【アクトホーム住まいレポートvol.4】齋藤聡子様インタビュー

更新日:7月13日

「“大切なこと”を見つけるお手伝いをします」

入社以来、長く経理を担当してきた齋藤聡子さん。アクトホームの前身「株式会社 水野建設」の長女として生まれ、物心ついた頃から家づくりが身近な環境で育ってきました。


お客様の打ち合わせに同行することも多い中、家を建てる上で「100点の家を目指さなくていい」ということに気がついたそう。今回は、齋藤聡子さんの家づくりの視点を伺ってきました。



 

アクトホームの好きなところは「施主様との末長いお付き合い」



Q1.アクトホームの好きなところを教えてください



ーー打ち合わせを重ねていき、家を「好きな形」に仕上げていくところですね。お客様の普段の生活の様子を伺い、コンセントの位置までしっかり話し合って決めていくんです。




打ち合わせの回数も多いんですか?


ーーそうなんです。お客様から「打ち合わせ回数が多くて驚きました!こんなに希望を聞いてくれるんですね。」といっていただいたことも。


骨組みが仕上がった後でも、“ここに棚を作りたい”といったご相談も可能ですよ。




Q2.齋藤聡子さんの自慢ポイントを教えてください


ーー歩くこと!

平気で一日10kmくらい歩きますよ。金谷の町だったり、山登りだったり、とにかく体を動かすことが好きですね。




Q3.アクトホームで働く中で、大変だったことはありますか?



ーーやっぱり、子育てをしながらのお仕事は大変でしたね。

だからこそ、今家づくりをしている子育て世代の方の気持ちも、とてもよく理解できます。





毎日コツコツ、が長く続ける秘訣


Q4.働く上で大切にしていることはありますか?


ーー経理のお仕事は、毎日コツコツがうまくいく秘訣だと思っています。

平成11年から現在まで、ずっと経理を担当しています。少しでも溜めてしまうと、後から大変になってしまう。

なので、自分なりのペースを維持するためにも「日々コツコツ」を意識していますね。




Q5.最後に、お客様へのメッセージをお願いします!


ーーう〜ん…「100点を目指さない」ですかね。


え!家づくりは一生に一度、満点の家を作りたいと思う方も多いのでは?ほ


ーー100点というのは、住み始めて、だんだんと暮らしの中で積み上げていけばいいと思うんです。

こだわりばかり詰め込んだ家は、どこか落ち着かない仕上がりになることも。

元々片付けが苦手な方が、新しい家を建てたからといって急に収納上手に変身することはないと思うんです。


確かにその通りですね。では、どう家づくりと向き合えばいいんでしょうか?


ーーぜひ「自分の大切にしたいこと」を探してみてください。

例えば、


  • 子どもたちと過ごす時間を大切にしたい

  • 変化の多いライフスタイルにフィットする間取り

  • 夫婦二人が老後も暮らしやすい家


などなど、大事にしたい部分を絞ると、こだわりたいところが見えてきますよ。


家づくりは決めることばかりです。施主様だけで悩むことなく、アクトホームに頼ってください。そのために、たくさんの打ち合わせと、アフターケアを充実させています。

それに、意外と、お任せした方がバランス良く仕上がることも多いんですよ。


安心して家づくりができるよう、アクトホームが全力でサポートさせていただきますね。




レポーター 岡村

 

お施主様による【アクトホーム住まいレポート】は、随時アクトホームのHPにて更新予定!

アクトホームの施工例もどんどんご紹介していきますので、ぜひご覧くださいね。



▶︎アクトホーム住まいレポートvol.5「水野絵美様インタビュー」





▼はじめから読む