【アクトホーム住まいレポートvol.7】住宅の展示会、どこを見る?アクトホームの完成現場見学会へ行ってきました!

更新日:7月27日



「家を建てよう!」と思い立ったとき、まず何から始めますか?


土地や資金など具体的に色々とやることもあるけれど、まずは「どんな家が建てたいの?」という、理想を具体的に絞っていく必要がありますね。

そのために役立つのが今回のテーマ【見学会】です。


住宅メーカーが提供している見学会は、大きく分けて3種類。

  1. 構造現場見学会

  2. 入居前の完成現場見学会

  3. オーナー様宅の見学会


今回は、その中から

完成現場見学会の様子をご紹介します。



完成現場見学会ってなんだろう?

完成現場見学会=入居前の新築の家を見学できる会のこと


完成現場見学会は、その工務店にて新しく建てた現場を、入居前に見せてもらえる会です。

家の中には家具が設置され、実際に住んだら…?が想像できる状態を見ていきます。


また、土地と家屋のバランスや、外構の様子、土地の作りに合わせた設計など

内観だけではない、総合的に “暮らし” の様子がイメージできるようになっているため、家を建てる前には必ず見ておきたい会の一つです。




アクトホームの完成見学会の様子を見てみよう!


アクトホームの完成見学会では、お客様に自由にお部屋の中をご覧いただきます。


今回は、7月2〜3日に実際に行われた、島田市東町での完成現場見学会の様子をご覧ください。




【施主目線レポート】アクトホームの完成見学会に行ってきました!

初めての見学会でしたが、アクトホームの皆さんが優しく説明してくださったのが印象的でした。

住宅メーカーの見学会というと、どうしても「契約を迫られるのでは…!」と、不安な部分も。


しかし、アクトホームの見学会では、こちらが見たいところをゆっくりと回ることができました。


また、疑問に思ったところ、聞きたい部分はちゃんと答えてくれ、家づくりを始めても、こちらの意向としっかりと向き合ってくれそうだなと感じました。


素人なので、どうしても家のデザインに気が行きがちなのですが、

設計士さんがいることで

  • 地震に強い構造

  • 省エネルギーを効果的に取り入れていること

  • 木の家の個性


などなど、家づくりにおいて、どういった点を考えた方がいいのかまでレクチャーしていただけたのが心強かったです。



同世代の方はどんな家を建てているんだろう?

完成現場見学会では、もちろん家の中隅々まで見ることができます。


実際、いろんな雑誌を見ても、こだわったポイントばかり目が行って、どうやって予算との折り合いをつけているか分からず…

丸ごと家を見られることで、お金をかけた部分、節約した部分が見えてきて安心しました。


また、同じような年代の方が建てた家を拝見すると、こだわりたい部分や必要な部屋数など、具体的にイメージできたのも良かったです。


もし他の住宅を見る場合にも、似たような家族構成のお宅へ伺いたいと思います。



アクトホームの住宅で、魅力的に感じた部分は…

アクトホームのお宅は、木にこだわりがある方が多いんだなと思っていたのですが、それだけじゃなかったんです…!家の中を拝見したら、工夫された点がたくさんあって、驚きの連続でした。



まず、こちらのお宅では、坪数に対して空間が広々感じる点が印象的でした。

  • 吹き抜け

  • 勾配天井

  • 壁の少ないデザイン(なのに耐震性は最高レベル!)


こういった、デザインの工夫で、空間がグッと豊かに広がっているんです。


子供部屋も、後々区切られるような仕組みになっているのですが、天井が抜けていることで、分けた後も狭さを和らげる工夫がされているなと感じました。



収納のバランスも見どころ


今回伺ったお宅は、平家のように暮らせる、が一つのテーマなのだそう。

そのため、子ども部屋以外の生活は全て一階で済むようになっていました。


そうなってくると、やはり居住空間に対して収納が少なくなりがち。

物を減らすといっても、家族が増えると必要なものは当然多くなりますよね。


こちらのお宅では、クローゼットの扉をなくし、オープンにすることで部屋を広く見せつつ、収納をしっかりと確保するデザインに。扉が不要になるので、費用の削減にも繋がるとか!


う〜ん、勉強になります…!


デッドスペースになりやすい部分には、あらかじめ机を造作し、作業スペースを生み出すなど、

たくさんの家を建ててきた熟練設計士さんならではの提案も光っているなと感じました。



木を活かした造作家具がすごい!


アクトホームといえば、やはり「木の良さ」は圧倒的です。


家の中の作りはもちろんのこと、造作家具もお願いできるとのこと。

階段下にピッタリあったサイズの棚。見ているだけで心地いいです。


ダイニングキッチンの背面には、たっぷり収納の棚も。

ゴミ箱置き場や冷蔵庫置き場もあらかじめ作られており、見せる・隠すのバランスも絶妙です。


木の色味が統一されることで、空間がグッと広く感じられ、インテリアもまとまりよく仕上がるのも嬉しいですよね。


最近では、SNSなどから、たくさんの事例が見られます。

それもとても魅力的ですが、やはり実際に訪れると


  • 木の家ならではの心地よさ

  • 坪数に対しての家の大きさの感じ方

  • 家の中の動線や高さ・大きさの感覚…


そういった、写真では伝わりきらない部分を感じることができます。


毎日暮らす場所ですから、やはり気持ちのいい場所に仕上げたいですよね。


完成現場見学会では、納得した家づくりになるヒントがたくさん得られると思います。

ぜひ、皆さんもアクトホームの完成現場見学会へ、気軽に遊びに行ってくださいね!




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レポーター 岡村

 

お施主様による【アクトホーム住まいレポート】は、随時アクトホームのHPにて更新予定!

アクトホームの施工例もどんどんご紹介していきますので、ぜひご覧くださいね。


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