【アクトホーム住まいレポートvol.8】蟹江禎行様インタビュー

更新日:8月10日

「建物で人の命を守りたい」


リフォーム事業の現場管理を中心に、新築の見積もりや不動産売買業務などを担う蟹江禎行さん。専門学校時代から現在まで、幅広い建築業務に携わってきたそう。


「阪神大震災をきっかけに、地震に強い家を作りたいと思ったんです。」


高校2年生から現在まで「家は人を、命を守るもの」という信念を、一貫して守ってきた蟹江さん。耐震等級3という、頑丈な家を建てるアクトホームで働いてみて感じた点を教えてくださいました。




アクトホームの好きなところは「耐震性の高さ」


Q1.アクトホームの好きなところを教えてください


ーー耐震性ですね。(即答)


おぉ!驚きました。今まで他の社員の皆様は「木」に関するお話を一番に出すことが多かったので。

ーー実は、私が建築の道へ進むきっかけが関わっているんです。


私が高校2年生の頃の話です。

高校2年生というと、進路を決める時期。その時に起こったのが「阪神淡路大震災」です。


テレビで見ていたのですが…

建物は次々に倒壊していく。道も大きなビルも、家も。信じられない状況です。

衝撃的な光景でした。


その倒壊した家には、人々の暮らしがあったはずなんです。

もし家が頑丈なら、もし倒壊を免れていたら。おそらく、亡くならずに済んだ方もいらっしゃったと思うんです。


「地震に強い家を作りたい」


そこから、私の建築人生が始まりましたね。




地震に強い家、長く快適に住める「長期優良住宅」とは


Q2.アクトホームの耐震性について教えていただけますか?

ーーアクトホームは、全棟で「耐震等級3」を実現しています。


耐震等級というのは、建物の地震への強さ、耐震性能を示す指標の1つです。

建築基準法で定められているのですが、一般のお宅だと耐震等級は1から承認がおりますね。


耐震等級3というと、わかりやすい基準はありますか?


ーー消防署や警察署などが「耐震等級3」に当たります。

これは、震度6強~7レベルの1.5倍の力に対して、倒壊・崩壊しないような強度を、計算上クリアした建物です。


震度6強~7といえば、最近でいうと東日本大震災や熊本地震ですね。

このような大地震が起きても、建物の損傷にとどめ、人命が損なわれるような壊れ方をしないよう造られています。


アクトホームは、その耐震性の高さから「長期優良住宅」にも認定されているんです。


「長期優良住宅」についても簡単に教えてもらえますか?

ーー長期優良住宅は、丈夫で長持ち、快適に暮らせる住まいとして認定された、良質な住宅のことですね。

国の基準で定められた項目をクリアしないと認定されないので、自分達で勝手にいうことはできないんですよ。


税金やローンなどで優遇も受けられるので、その点でも施主さんにとってメリットがあります。



お客様へ「補助制度」のご提案も、手厚くサポートします


Q3.蟹江さんご自身についても教えてください。何か特技はありますか?

ーーう〜〜〜ん…ないんですよねぇ、昔釣りは好きだったんですけどね。

実は、建築の専門学校へ行ったあとも、資格取得予備校に通ったり実務経験をつんだりと、ずっと建築一本だったんです。


一級建築士の資格も取得しましたし、宅建士の資格も持っています。


そう思うと、資格取得が趣味みたいなものですね。働き出してからも、知識のアップデートが必要なので、常に勉強するようには心がけています。



Q4.それは心強いですね!実際に、働く上で大切にしていることはありますか?

ーーお客様に誠実でありたいと思っています。

耐震性の話はもちろんですが、家の構造や細かい制度などは、なかなかお客様ご自身では調べきれないことも多いですよね。


なので、お客様へのフォローは先行して、たくさん説明した上で安心して家と向き合っていただきたいと思っています。


リフォームや新築の場合にも、たくさんの補助制度があるとは知っているんですが、なかなか調べきれず…。蟹江さんに伺えばいいんですね!


ーーぜひ、聞いてください!


国の制度、県の制度、市町や組合など、さまざまなところから補助を受けることができます。


お客様のお宅がどの制度にマッチするかも、それぞれ違いますので、ぜひ一度ご質問いただければ嬉しいです。


ーー日々の暮らしの中で、住宅に不便や異変を感じたら、ぜひ早めにアクトホームにご相談ください!


私はリフォームを多く担当しているのですが、やはり「蛇口の交換ひとつ」で済めば、お客様も負担が少なくて済みますよね。

しかし、蛇口からの水漏れで、床まで腐食が広がってしまった…となれば、リフォームも大掛かりになってしまいます。


「あれ?」と思ったら、ぜひ気軽にお声掛けください。


そして、リフォームでも「耐震工事」を承ることができます。

今の家を長く住み続けるためにも「地震への備え」として、耐震リフォームをご検討ください。地震に強いアクトホームだからこそ提案できることがありますよ。



レポーター 岡村

 

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