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耐震/耐久性能

家が揺れているイラスト

新築住宅全棟
「耐震等級 最高ランク3」
地震に強い家づくり

1.新築住宅すべてに耐震等級3を適用

耐震等級とは「どのくらいの地震力に耐えられるか?」を示す国が定めた耐震基準です。国土交通省の調査によると「耐震等級3」の住宅は、熊本地震でも大きな損傷が見られず、大部分が無被害であった」と報告されています。

2.骨太軸組+耐震パネル=木造モノコック造の採用で耐震性能をアップ

一般的な木造住宅では10.5cm角の軸組ですが、アクトホームの家は12㎝角を使用した骨太軸組です。さらに、骨太軸組に耐震パネルを組み込んだ「木造モノコック構造」を採用しています。

木造モノコック構造の説明図

3.耐風等級「最高ランク2」で暴風雨にも強い

500年に1度を想定した猛烈な台風を基準に設定された「耐風等級」で、その1.2倍に耐えられる「ランク2」を取得。暴風雨にも耐えられる構造です。

4.構造計算では、最も正確な許容応力度計算方式を採用

設計した建物の強度を計算するのが「構造計算」です。アクトホームでは全ての住宅について、もっとも正確かつ詳細に構造計算可能な「許容応力度計算」を実施しています。

5.基礎コンクリート強度にも長期優良住宅以上の基準を適用

一般的には18N/mm2が標準仕様とされる基礎コンクリートの設計基準強度に、アクトホームでは24N/mm2を採用。長期優良住宅の規定である21N/mm2を上回る高強度で、耐震性能をより高めています。

​※呼び強度は27N/mm2(夏・冬は30N/mm2)
​※温度補正も考慮しています

6.基礎から高耐久性基準を採用。コンクリートの厚みが違います

通常の基礎コンクリート幅は12㎝ですが、アクトホームは高耐久基準を超える幅15㎝×高さ41.5㎝を採用。重厚な基礎が住宅の60年保証を可能にしています。

基礎

7.構造計算に基づき、鉄筋の間隔(配筋ピッチ)を決定

配筋

8.機械換気を採用。1年を通して、健康で衛生的な室内と床下を実現

建物を支える床下には、機械換気を採用。基礎全体を気密性の高いパッキンで覆うことで、ホコリや花粉を含む外気や虫などの侵入をシャットアウト。カビが生えない衛生的な環境を長期間保ちます。

住宅の耐久性能の説明図

9.壁の通気工法で結露を抑制。三重構造で通気を確保

壁は耐震パネルの上に防水紙、さらには空気を通す通気胴縁を用いた三層の通気工法を採用。壁自体の通気を保ち、湿気を排除することで結露を防止し、建物を長持ちさせます。

住宅の耐久性能の説明図

10.シロアリの侵入を半永久的に防ぐ「防蟻シート」を採用

シロアリの侵入を半永久的に防ぐ「防蟻シート」を地面に設置します。5年目には床下点検、10年目には外壁から薬剤を注入することで防蟻力を持続。定期的なメンテナンス費用も節約できます。

防蟻シートの説明図
住宅が揺れているイラスト
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