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【住まいレポートvol.2】代表取締役社長 齋藤光哲様インタビュー①

更新日:1月22日



ビル建設から住宅まで、高校・大学時代から数多くの建築に関わってきた アクトホーム4代目 代表取締役社長 齋藤光哲さん。島田市になくてはならない地場の工務店として、115年続くアクトホームのバトンを受け継いでいます。


そんな齋藤社長が約45年間、建設業界に携わる中で行き着いたのは「自然と暮らす」ということ。たくさんの素材・設計・建築方法など、住宅にまつわる知識を常に学び続ける齋藤社長が想う、アクトホームの家づくりについてお話を伺いました。


 

アクトホームの家づくり「行き着いたのはやはり“無垢の木”でしたね」


Q1.アクトホームの好きなところを教えてください

ーーアクトホームは、とにかく地元で採れる「無垢の木」を大事にしています。

樹齢1000年のヒノキを使えば、建物は1000年持つといわれています。しかし、木にも個性があるんです。一概に樹齢の長い木を使えばいいというわけでもない。


私たちアクトホームは、家づくりにおいて様々な工法・またそれに合った素材を探してきました。静岡県の大井川流域に家を建てることを考えたら、やはり地元の杉やヒノキを使うのが、一番環境に合っていることに辿り着いたんです。


この地域産の素材として「大井川の木」というのが、他のブランド木材に負けないほど素晴らしい品質なんですよ。元々、この島田市・大井川流域は“木都”と呼ばれるほど 林業が盛んでした。

アクトホームでは、その良質な地域材から、特に節の少ない美しさと強度を兼ね備えた木材を調達し、家づくりに使用しています。


ーーご覧いただいてわかるように、アクトホームの家では床に無垢材を使用し、土台や柱・梁に至るまで、「しずおか優良木材」の品質基準をクリアした木材を使用しています。

この木材も、ただ使用するのではなく、その場所に適した木の種類を厳選しています。


加えて、木材の個性を知り尽くした自社の大工が責任を持って施工するからこそ、新しい技術も施工法も取り入れられるんです。


木材・設計・職人技(大工をはじめとする職人たちの手技)、それぞれの相乗効果があって、機能性の高いアクトホームの家ができあがっているんですよ。




「自然と暮らす」が、ただのキャッチフレーズではない理由


木への信念が、アクトホームの家づくりを支えているんですね。その他にも自然の力を家づくりに反映していると聞きます。現在はどんな技術があるのでしょうか?


ーー木に加えて、「自然エネルギー」の有効活用にも力を入れています。


太陽の光と熱を効率的に家に取り込めるよう、太陽電池による光発電システム に加え、太陽熱利用暖房&換気システムを採用しているんです。「自然エネルギー」としての太陽の光と熱を活かしたゼロエネルギーハウスですね。

木の調湿効果と相まって、自然室温で快適に過ごせる家に仕上がっていますよ。


特に冬場は、ほとんどの日が“暖房がいらないほどお部屋の中が暖かいです”とのお声をいただくことも多いんです。



新しい技術をどんどん取り入れているんですね!


ーーそうなんです。実は、家を建てる「工法」についても 常に新しい技術を勉強し、取り入れる努力をしています。


現在は工法を練ることで


  • 床下から屋根裏まで有効に使える “大空間”の住まいを実現

  • 高気密高断熱による 快適で光熱費がお得な “省エネ”住宅

  • 予想されている南海トラフ地震の震度7にも負けない“頑強な”家


をモットーに、“より快適に 空間の豊かさを楽しめる住まい”としてご提案しています。


アクトホームでは、構造見学会も随時開催しています。ぜひご自身の目でご覧になってみてくださいね!


構造見学会で印象的なエピソードはありますか?

ーー構造見学会は、その名の通り「家の骨組み」を見ていただく会です。


家屋としては完成前なのですが、弊社の構造見学会にはじめて参加されたお客様が、“快適な住まいづくりのための15ポイント”をご案内した結果、「アクトホームで家を建てたい」と仰ってくださいました。


後から伺うと、なんと10年をかけて静岡県内のハウスメーカーさんや工務店さんをたくさん回り、住まいづくりの研究をされていたそう。


だからこそ、建物の構造見学だけでも、家の良し悪しを判断できたとか。

アクトホームの[木の家]の構造を見て「これだ!」と決めてくださったのは、本当に嬉しかったですね。





レポーター 岡村


 

お施主様による【アクトホーム住まいレポート】は、随時アクトホームのHPにて更新予定!

アクトホームの施工例もどんどんご紹介していきますので、ぜひご覧くださいね。





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