【住まいレポートvol.10】こども部屋の間仕切りアイディアがすごい!アクトホームの完成現場見学会へ行ってきました


「そろそろ家を建てたいな…」

家族が増えるときは、家づくりを考えるひとつのタイミングですよね。


しかし、大きな部屋があればいいのか、といえばそういう訳でもなく

子どもの人数であったり、予算であったり、ご両親が思うベストな環境はそれぞれ違うと思います。


今回、2022年7月2日に行われた「アクトホームの完成現場見学会」へ行った際

子ども部屋の間仕切りアイディアがとても魅力的だったので、みなさんにご紹介します。

ぜひ、家づくりの参考にしてくださいね!



完成現場見学会ってなんだろう?

完成現場見学会=入居前の新築の家を見学できる会のこと

家の中には家具が設置され「実際に住んだら…?」が、想像できる状態を見ていきます。


土地と家屋のバランスや、外構の様子、土地の作りに合わせた設計など

内観だけではない、総合的に “暮らし” の様子がイメージできるようになっているため、家を建てる前には必ず見ておきたい会の一つです。




子ども部屋の間仕切りアイディア3つ


こちらのお宅は、同じサイズの部屋が二間並んでいる間取り。見せていただくと…畳数以上に広く感じる!


部屋は箱のような形である、という概念が覆される、驚きの設計だったんです!




家具で仕切る・扉を作る・壁を作る が選べる設計

まず驚いたのがココ!間仕切りアイディアの多さです。


こちらのお宅は、新築時には二つの部屋が繋がっているような構造。仕切りにあたる壁の半分がオープンになっています。


この繋がっている2部屋を、今後区切る場合の選択肢を伺いました。




①造作家具をつける

この見学会では、真ん中に棚が設置されていました。間仕切りの役割も果たしつつ、両部屋の行き来が可能なデザインです。


アクトホームさんでは間取りに合わせた家具も作ってくれるので、子どもたちの使い方に合わせて相談するのがおすすめですよ。




②天井を作らず上に抜ける空間を作る

「天井が高いと部屋が広く見える」

てっきりリビングの吹き抜けだけかと思っていたら、個別の部屋にも使える技だったんですね!


大きな勾配天井のおかげで、空間がグッと豊かに広がっています。




③扉をカット!2階ホールと繋がる空間に

こちらのお部屋は、扉がないのも特徴。

2階ホールと繋がっているので、遠くまで視線がいき、圧迫感が全くありません。


部屋の間取りに対して、家具の自由度が高いのも魅力的ですよね。




生活に合わせたリフォームも可能!

子どもたちが大きくなったら、扉も壁も欲しいんじゃ…


と思った方、ご安心ください!


アクトホームさんでは、そういった将来も見据えて、扉や壁が後から作れるように設計がされているんです。

いつまでも長く・快適に住めるよう、最長60年の保証でサポートしてくれますよ


▼長期優良住宅保証についてはこちら

https://www.act-home.jp/guarantee




まとめ

アクトホームさんには、子育て世代の家を建築した実績がたくさんあります。今回の現場のアイディアだけでなく、家族の形に合わせた提案をしてくれます。

ぜひ、ありのままを相談してみてくださいね。



▼新築事例はこちらからどうぞ

https://www.act-home.jp/new-example


レポーター 岡村

 

お施主様による【アクトホーム住まいレポート】は、随時アクトホームのHPにて更新予定!

アクトホームの施工例もどんどんご紹介していきますので、ぜひご覧くださいね。


▶︎アクトホーム住まいレポートvol.11(公開日未定)




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