こどもみらい住宅支援事業の対象になったリフォーム工事【リフォーム施工事例】




先日、こどもみらい住宅支援事業という補助金を利用したリフォーム工事を行いました。


こどもみらい住宅支援事業は、「子育て支援及び2020年カーボンニュートラルの実現の観点から、(中略)住宅の省エネ改修等に対して補助することにより(後略)」とあり、


対象者が、注文住宅の新築は、

「建築主は子育て世帯又は若者夫婦世帯に限ります。」とありますが、

リフォームについて対象者は、「発注者の世帯を問いません。」とあり、

子育て世帯等に関わらず対象者の裾野を広げた大変ありがたい補助制度となっております。


よって本補助金は、省エネ改修等に対しても受けられる補助金となっており、

今回のリフォーム対象工事は、下記の通りとなりました。

① 外窓交換

② 節水型トイレ

③ 高断熱浴槽

④ 高効率給湯器 

⑤ 節湯水栓

⑥ 段差解消


申請する補助額の合計が5万円未満の工事は補助の対象にならないため、

ある程度まとまった工事が必要になります。

例:ユニットバス交換+洗面所の交換+サッシの交換+トイレの交換又は給湯器の交換等


年度末にしたがって気になってくるのが予算の状況です。

本日時点(2022年11月18日午前0時時点)で、

予算に対する補助金申請額の割合が76%に達しました。


毎回、このような補助金は年末から年度末になるにつれて申請が集中し、

予算枠に達して申請することが出来なくなってしまうので注意が必要です。


特に、リフォーム工事の場合は、工事が完了してからでないと申請ができないため余裕を持った行動が必要になります。


早い者勝ちのような補助制度なので、リフォームをお考えでしたらお早めにご検討してみてはいかがでしょうか。


by S.Kanie