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【太陽と暮らす未来の家】(M邸)

最終更新: 2019年11月14日

太陽と暮らす未来の家


自然エネルギー(太陽の光と熱)を利用した、人と環境に優しい住まい。

パッシブ&アクティブを組み込んだWS(ダブルソーラー)仕様を搭載。

2012年に国土交通省の「住宅のゼロ・エネルギー化推進事業」に採択された「びおハウス」です。



屋根上に、薄く、軽く、美しい"アモルファス太陽光電池"と、太陽熱暖房用集熱パネルを搭載。太陽の光と熱をW利用した最新型ソーラーシステムの住まい

1階LDKの土台・柱・梁は、大井川流域産のスギ・ヒノキを活用。国産の無垢の稚内湯布珪藻土で仕上げることで、空気をきれいにする効果もある。スギのリビング階段はアイアンの手すりがおしゃれ

家族の集まるダイニングは明るく採光が採れる場所に。キッチンに立てば、庭の緑に癒される。

ウッドデッキにつながる大開口の木製窓と吹抜。上下階、内外に風と光が流れる。

室内に明かりがともり、木の質感が協調される和みの夕景

棚板の位置を変えられる書棚と、作業用カウンターを造り付けにしたMさんお気に入りの書斎

地域に根差し、賢く住まう木の家の好例

島田市で6人家族と愛犬が楽しく暮らすM邸は、大井川流域産のスギ・ヒノキを使用した「しずおか優良木材の家」。そしてグッドデザイン賞を受賞した「びおハウス」の実棟でもある。柱や梁は大井川スギ、壁は稚内湯布珪藻土、断熱材に木繊維断熱材を使用。玄関や家具の一部には、木工所を営んでいた祖父が残した木材も活用し、建てたばかりの家に愛着を与えている。「木造りの家にしたかったんです。そしてこれまで苦労してきた母のため、過ごしやすい家を建てたかった」とMさん。地元の信頼できる工務店を探しているとき、友人の家を見て心を動かされた。それが、アクトホームの地域材を活かした「木の家」だった。「いい家だなあ、と思いました。自分の感覚と合ったんでしょうね。建築中には、少数精鋭で専任スタッフが親身に対応してくれるのも安心できたし、何より社長は本当に家づくりが好きなんだと伝わってくる。この人たちなら信頼できると感じました」



進化系のゼロ・エネルギー住宅

「自然室温」で暮らせる家

この家の特徴は県産材や自然素材を使っている点だけではない。最高ランクの耐震等級で、長期優良住宅の基準もクリア。そのうえ、通風や採光といったパッシブデザインも考慮し、屋根には見た目にも美しいアモルファス太陽光パネルを搭載。その先端部から通気層を通して集熱し、室内のダクトで床下へ蓄熱する。太陽光発電に加え、太陽の熱を暖房として利用するダブルソーラー仕様の「創エネ」も特徴だ。この取り組みは国の「住宅のゼロ・エネルギー化推進事業」にも採択されている。さらに将来、家族のライフスタイルが変わっても容易に間取り変更できるよう、スケルトン&インフィルの構造となっている。電力などのランニングコストを抑えるとともに、地域の木材を使うことで多くの住宅優遇制度を受けられる。さらに、災害時の電力抑制下でも「自然室温」で暮らせる家である。住めば住むほど、居心地の良さが実感できるだろう。



POINT

太陽の光と熱をW利用した「びおハウス・WS仕様」とは?

「びおハウス・WS仕様」は、「町の工務店ネット」の工務店と、建築家プロジェクト「チームおひさま」が協力してつくった環境共生型のコンセプトハウスだ。施主や工務店によって具体的な住宅の形はさまざま。共通しているのは、自然エネルギー(太陽の光・熱・風)を利用して、「自然室温で暮らせる家」を目指すこと。弊社では来社した方全員に、「太陽と暮らす未来の家」びおハウス・WS仕様のDVDをプレゼントしているので、チェックしてみよう。


DATA

敷地面積:358.35㎡

延床面積:164.69㎡

1階面積:110.14㎡

2階面積:54.55㎡

構  造:木造軸組(骨太軸組+耐震パネル工法)

工  期:5カ月

家族構成:祖母+夫婦+子ども3人


自然の中でエコな暮らしをされているMさん一家。住むごとに味わいが増してくる家だ。


-Casa bella 2014より-


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