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「リフォーム」と「リノベーション」とでは どう違う? アクトホームの、自然素材で作る木の家リノベーションのご紹介

2023年も早いもので2月に突入しましたね。心機一転、身の周りのモノも日々の暮らしも何か新しくしたくなることはありませんか?

住まいも、リニューアルの対象になるかと思います。


2022年は、TV番組で「魔法のリノベ」というドラマが人気を博しましたが、この「リノベ(リノベーション)」とは どのようなことをいうのでしょうか? 「リフォーム」とどう違うの?という疑問もあるかと思います。


このブログではそれぞれの違いについてと、アクトホームの実例をご紹介していきます。



違いについて

その違いを簡単に言うと「リフォーム」が お化粧直し、「リノベーション」は 根本的治療

のことです。

リフォームの概要

「リフォーム」は キッチンや洗面台、トイレなどの設備を 取り替えたり壁紙や塗り壁のような 表面的なものをやり替えたりというイメージです。


リノベーションの概要

「リノベーション」とは 根本から考え直し、つくり直して より快適な住まいにすることをいいます。



現在 住んでいる家を、新築そっくりに元に戻したいと思いますか?

アクトホームでは、現在の住まいを 根本から一新させて 真に 使い勝手の良い 実りある住生活にするために「リノベーション」することをオススメしています。

現在の住まいを根本治療すれば、さらに20~30年 住める家になります

私たちが推奨する「木の家リノベーション」は下記の5つのステップで進めていきます。

  1. 耐震化

  2. 劣化対策

  3. 断熱・気密化

  4. バリアフリー

  5. デザイン

「家は、家族の記憶を刻む。だから、壊さないで、住み続けたい。」

という理念からです。

アクトホームのリフォーム・リノベーションについてはこちらをご覧ください▼




「木の家」リノベーションの実例


●浴室の場合

ピンクのタイル壁の浴室
▲改修前

既存の浴室です。

床・腰壁 は タイル張り

壁は モルタル塗り の状況です



浴室改修工事中
▲ 改修工事中

既存の 床・壁・天井 をすべて解体します。白蟻被害の箇所や 腐食している木部は すべて撤去します。

劣化対策のため 撤去した部分の部材を補強する。また 断熱材等を壁・天井などに充填し 断熱効果を高める。



木を使用した浴室
▲ 改修後

床・腰壁: モザイクタイル

天井・壁: 桧 羽目板

浴槽:  ポリバス


ヒノキの香りが 浴室内を包みリラックスできるバスタイムをご提案します。




●広縁の場合

建物内観
▲改修前

過去に改修工事をされている建物のため

壁はクロス張り、床は合板フローリング。



建物内観
▲改修後

床: 桧の無垢フローリング

壁: お茶薫る珪藻土

   (稚内産の珪藻土+島田茶)

天井: ラワン合板・塗装仕上げ



中庭の緑も眺めることができ、まるで温泉旅館にでも来たような雰囲気になりました。


浴室も 広縁も「自然素材」をふんだんに使い、木と珪藻土に癒される室内空間となりました。

その他の「木の家リノベーション」の実例は、今後のブログでもアップしていきます。




アクトホームで見学可能な木の家リノベーションはこちら


●「木の家」リノベーションの実例として築100年を超える 古民家の改修事例「金谷町家」について詳しくはこちら。

金谷町家



●さらにアクトホームの事務所の一角を改修した「アクトCafe」はリノベーション の一例です。

アクトCafe



お問い合わせいただければ、いつでも見学可能です。

「リノベーションしたいけど、どういうふうにできるのかわからない」という方は、まず何ができるのか、どんな家ができるのかは、見学するとイメージがわくかもしれません。

ぜひ見学会にてご覧ください。



お問い合わせはこちら▼

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