「大きな家」よりも、これからの暮らしにちょうどいい家。そんな想いから生まれた、夫婦ふたりのための木の家が完成しました。大井川流域で育った杉・桧を活かし、自社大工と地域の職人が一つひとつ手わざでつくり上げた、光と風、木のぬくもりに包まれる平屋です。これからの暮らしを、もっと心地よく、愉しむための住まいをぜひご覧ください。
見どころポイント
1. 自然素材と、自社大工の手わざが息づく住まい
大井川流域産の杉・桧を構造材や床にふんだんに使用し、木の香りとやわらかな質感に包まれる住まいです。 自然素材が空気をやさしく整え、家族の健康に配慮した“呼吸する”室内空間が広がります。 自社大工が細部まで丁寧に仕上げ、長く安心して暮らせる家づくりを大切にしています。
2. 勾配天井が広がりを生む、明るく開放的なLDK
南側の大開口から光がたっぷり入り、室内が明るく心地よい空間に。 窓を開ければ風がやさしく吹き抜け、LDK全体に爽やかな空気が広がります。木のあらわしの勾配天井が、空間にのびやかな広がりをもたらし、木のぬくもりを感じながらゆったりと過ごせるLDKです。
3. 暮らしの変化に寄り添う、フレキシブルな空間
LDKの南側の7.5帖の洋室は、3枚引込戸を開ければLDKとひと続きに広がり、閉めれば個室としてフレキシブルに使えます。将来の暮らしにも寄り添う、柔軟性のある間取りです。
4. 自然エネルギーを活かす、GX志向型の住まい
太陽の光と熱、風といった自然エネルギーを心地よく取り入れるパッシブデザインの住まい。2.9kWの太陽光パネルに加え、断熱性能や省エネ設備、HEMSなどを組み合わせることで、GX志向型住宅として必要な高い性能をしっかり備えています。 夏も冬も過ごしやすく、環境にも家計にもやさしい住まいです。
女性スタッフの声
弊社の女性スタッフが、完成見学会より一足先に見学会場を見てきました。
各々の感想は、次のとおりです。

スタッフS
それぞれの場所に必要なものが収納できるように計画されていていいなぁと思います。
3枚引戸の開け閉めで、ある時はリビング、ある時は寝室になる空間。
このような空間の使い方をぜひ見てほしいと思います。

スタッフM
「20坪」と聞くととてもコンパクトな印象ですが、実際に空間を体感すると、2人暮らしならちょうどいい広さだと感じました。3人暮らしもできそうです。夫婦それぞれの個室やダイニング、書斎コーナー、畳コーナーと、複数の居場所があるので、20坪でも気分転換しながら過ごせそうです。
ダイニング横に書斎コーナーがあるのですが、同じ空間にいながらも視線が合わず、それぞれ集中できそうでいいなと思いました。

スタッフE
玄関を入って右手の畳コーナーが、ほっこりできる空間に感じました。天井が低いせいか、落ち着いた感じです。2帖にも満たない畳ですが、用途は無限にありそうですね。私だったら横になって、お昼寝もできそうです。
来場特典
ご来場いただいたお客様へ
ひのきのミニまな板やコースターなど、
木のぬくもりを感じられる小物のなかから
お好きなものをひとつプレゼントいたします。

会社案内や施工事例、お客様インタビュー、家づくりのヒントをまとめた冊子など、さまざまな資料をご用意しております。お客様のご計画やご状況に合わせてスタッフがいくつか見つくろい、お渡しします。

建物データ
延床面積
20.03坪
敷地面積
56.41坪
UA値
0.46
C値
0.27

アクトホーム株式会社は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています
対応時間 7:30~17:30/休業日:日曜・祝日











