自作の線香花火
- 2019年9月27日
- 読了時間: 1分
更新日:2022年6月17日

「線香花火作らない?」
そんなメールにわくわくしたまま、
花火師の友人とバーベキュー。
おなかもいっぱいになったころ、
ワークショップ開始。
細長く裂いた和紙にこよりを作り、
黒色火薬を適量入れさらに巻いていく。
火の塊が落ちないように、最後はきつく締める。
友人は作りながら線香花火について教えてくれました。
「火をつけ着火すると「蕾(火球)」ができて、小さく火花が出始める。これが「牡丹」。
激しく火花が出始めるのが「柳」、最後燃え尽きる直前を「菊」というんだよ。
この4つの変化を見るには黒色火薬の量が重要で、多くても少なくてもうまく表れない。
火薬一種類でいろんな表情を愉しませてくれるのは、とても神秘だよね。
日本では、人の一生に例えられるよ。」

線香花火が出来上がり火をつける。
友人は4っつの変化がしっかり現われていたけど、
僕の線香花火は柳がでず、菊になってしまう。
なかなか難しい。
最後はみんなで花火。
その中にあった市販の線香花火に火をつけてみた。
蕾、牡丹、柳、菊・・・・・。めちゃ綺麗・・・。
一度つくり、火薬の一生を教えてもらうと、
見え方が変わったきがしました。
by.H.Muramatsu

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