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[お住まいに関してのよもやま話] 実際に住んでみてどうなの!? 住まい手のリアルな声 vol.7 番外編




住まい手:

アクトホームスタッフ さとこ



今回はお住まいに関しての

よもやま話をしていこうと思います。


私がアクトホームに入社して

27年が経過しました。


その間に見聞きしたことで

印象に残っていることや、思い出を

お伝えしていきますので

よろしくお願いします。




まずは、

25年以上前のことにさかのぼると、

その当時は建坪40~50坪、60坪代の

広さのお住まいが主流でした。


それから、2世帯住宅も多く、

だいたいご主人(男性)の親世帯と

一緒に暮らすことが

普通のように考えられていました。


2世帯住宅の設計の際には、

親世帯、子世帯それぞれのご要望を

まとめるのに、結構大変だったなぁ

という印象が残っています。


玄関や水廻り (お風呂やキッチン、トイレ)を

別々にする、しないは特に大きな論点で、

アクトホームは、ご家族のあいだにはいって

調整役になったり、

折衷案を考えたりした思い出があります。




ところが現在は、

30坪前後のお住まいがほとんど。

家族構成もご夫婦2人やおひとり、

家族3人といったご家族が普通で、

土地を探される場合も

奥様のご実家の近くをのぞまれるかたが

圧倒的に多くなりました。

10年ひと昔と言いますが、20年でこんなにも

世の中の流れが変わるものかと、

住まいのことだけみていても

考えさせられます。







現在、さとこさんが暮らす家は

新築住宅モデルとして

日程限定で見学が可能です!



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