【 社長ブログ 】 20坪の木造平屋住宅は本当に心地いい?|お客様の疑問にお答えします ◆手しごとの木の家|木に包まれて暮らす、大人ふたりのための平屋の住まい。
[ 2026年/令和8年 9月 18日 ]
アクトホーム株式会社の齋藤です
静岡県+島田市の素材でつくる
住まい・家具・庭…そしてみんなの笑顔
をモットーに
日々奮闘しています

現在の日本では、ここ1~2ヶ月をみても、
私たちの生活を脅かすような大きな災害が
各地で起こっています。
7月28日に発生した「令和8年熊本地震」や
8月13日〜14日を中心に千葉県を襲った
「令和8年8月千葉豪雨」など、
相次ぐ自然災害により
甚大な被害が出ています。
「令和8年熊本地震」は、7月28日に発生し、
地震の規模はマグニチュード7.1。
熊本県で10年ぶりとなる震度7を記録しました。
国内で震度7を観測する地震は2024年1月1日に
発生した令和6年能登半島地震以来、
2年6か月ぶりです。
「令和8年8月千葉豪雨」は、
8月13日から14日にかけ、千葉県を中心に
発生した集中豪雨で、線状降水帯の影響で
警戒レベル5の記録的な大雨となりました。
その後も各地で同様な事態が起こって
います。
日本の気候が、温帯から亜熱帯へと
移りつつあるように思われます。
ここ数年の夏場の暑さも、以前とは比較に
ならないような極度の高温になっており、
また、数十年に1回といわれるような
突然のスコールのような豪雨も
現在では、普通に起こっています。
これらのように、
私たちの暮らしや住まいにおいても
防災について、日頃から考えて
おかないといけないポイントがあります。
そこで、次のテーマを挙げてみます。
「災害が続く今、住まいの安心・安全を考える」
明日から二日間、9月19日・20日に
完成見学会を開催する「木の家」を
ベースに、考えてみることにします。
しずおか優良木材に適合する
大井川流域産の木を活かした
「地震に強い、健康・省エネ住宅」です。

手しごとの木の家|20坪でこんなに心地いい。
木に包まれて暮らす、大人ふたりの平屋。
- 高耐震・高耐久・地域ブランド・木造平屋建て・GX志向型住宅 -
2026年 9 月 19日(土)・20(日)、
静岡県島田市若松町にて
「木の家」完成見学会 を開催します。
災害に備えながら、自然素材と省エネ、
パッシブデザインで心地よく暮らす。
高耐震・高耐久・GX志向型住宅を、
実際に体感できる2日間。
今回の「木の家」完成見学会の
こだわりポイントはこちら ▼
20坪でも圧迫感のない間取り
木の香り・肌触り・室内の温熱環境
杉・桧など地域材の魅力
耐震等級3、耐風等級2 の構造強度
GX志向型住宅の次世代型省エネ仕様
気密・断熱・換気の考え方
最長60年住宅長期保証の付いた安心
完全予約制でゆっくり見学できること

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大井川流域の杉・桧と、職人の手わざ。
GX志向型の高性能住宅で、
これからの心地よい暮らしを 。
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今回の
「木の家」完成見学会の開催にあたり
◆20坪の木造平屋は本当に心地いい?
お客様の疑問にお答えします
Q1. 20坪の平屋で、狭く感じませんか?
A. 必要な広さを見極め、
視線の抜けや光の入り方を工夫しています。
今回の住まいは、大人ふたりの暮らしを
想定した 木造平屋建て住宅です。
無駄な廊下を減らし、勾配天井や可変間仕切り、
収納や家具の配置まで考えることで、
延べ床面積20坪でも、ゆったりと感じられる
住まいを目指しました。
Q2. 木の家は、地震に弱くないのでしょうか?
A. 木造であることと、
耐震性が低いことは 別です。
木の骨組みの構造計画や
柱と梁の接合部、耐力壁などを
許容応力度による構造計算をかけて、
丁寧に検討し、
弊社の住まいでは、すべての建物で
国内最高等級の
耐震等級3・耐風等級2を確保しています。
完成した建物の内観だけでなく、
見えない部分の安心にもこだわっています。
Q3. 台風や大雨、地震が心配です。
A. 自然災害への備えも、家づくりの
大切なテーマです。
災害を完全になくすことはできません。
だからこそ、土地の条件や建物の構造、
屋根・外壁、メンテナンス性などを
総合的に考えます。
今回の見学会では、デザインだけでなく、
「どのように安心をつくっているのか」
も分かりやすくご説明します。
Q4. 木の家は、手入れが大変ではありませんか?
A. 素材の特性を理解し、
適切に使うことが大切です。
無垢の木の室内空間は、時間とともに
色合いや風合いが変化します。
その変化も楽しみながら、
長く住み継げるように、耐久性や
メンテナンスについてもご案内します。
Q5. 木の香りや肌触りは、実際に体感できますか?
A. 写真や言葉だけでは伝わらない感覚を、
ぜひ現地でお確かめください。
木の香り、足ざわり、光のやわらかさ、
室内の落ち着き。完成見学会では、
実際の空間を歩きながら、
木に包まれて暮らす心地よさを
ご体感いただけます。
Q6. GX志向型住宅とは、どのような住まいですか?
A. 省エネルギー性を高め、
環境にも家計にも配慮した住まいです。
建物の断熱・省エネ性能を高めることで、
冷暖房に頼りすぎず、
快適な室内環境を目指します。
住宅設備だけでなく、建物の性能や
暮らし方を含めてご説明します。
Q7. どんな人におすすめですか?
A. 次のような方におすすめです。
大人ふたりで暮らす平屋を考えている方
建て替えや住み替えを検討している方
自然素材や木の家に興味がある方
地震や台風に備えた家を求めている方
光熱費を抑えながら快適に暮らしたい方
地域材や職人の手仕事に魅力を感じる方
Q8. 見学会では何を見ればよいですか?
A. 次の7つに注目してご覧ください。
20坪を広く感じさせる間取り
木の使い方と手仕事の表情
自然の光と風の取り入れ方
適所適量の収納・便利な家事動線
高耐震・高耐久・省エネへの工夫
健康に配慮した室内空間のつくり方
家族が使いやすいバリアフリー設計

ご予約案内
完成見学会|9月19日・20日
手しごとの木の家|20坪でこんなに心地いい。
木に包まれて暮らす、大人ふたりの平屋。
完全予約制で、ゆっくりご見学いただけます。
「自分たちの暮らしにも合うか知りたい」
「平屋の大きさを実際に見てみたい」という方も、
どうぞお気軽にお越しください。
見学予約はこちらから ▼

自然災害を完全になくすことはできません。
だからこそ、住まいには
「災害を受け止め、暮らしを守り、
回復できる力」が求められています。
私たちは、木という自然素材の良さを
生かしながら、
構造・断熱・耐久性・メンテナンス性まで
考えた住まいづくりを大切にしています。
私たちは、将来も安心して暮らせる住まい
のために「最長60年住宅長期保証」を
新築住宅の全棟に適用しています。
これからも変化する自然環境に向き合いながら、
ご家族が安心して暮らせる「木の住まい」を
ご提案していきたいと考えています。

▲ アクトホーム施工・三棟目の「GX志向型住宅」です
創業120年。 「親切・責任」を社是に、
自社大工が一棟一棟ていねいに建てる“木の家”。
木の家が好きな方、 性能にこだわりたい方、
家づくりを真剣に考え始めた方にこそ
見てほしい内容です。
📍 完全事前予約制
ゆっくりご案内するため
こちらからご予約ください ▼
木の香り。
やわらかな光。
心地よく流れる風。
室内の空気感。
そして、
自社大工が丁寧に仕上げた木のぬくもり。
写真や数字では伝わらない
「暮らしの心地よさ」を、
ぜひ完成見学会でご体感ください。
“見なきゃ分からない。見れば納得。”
あなたの家づくりの基準が変わる2日間。
ではまた
おかげさまで、創業 120年
これまでも、そして、これからも
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自然と暮らす。自然に暮らす。
アクトホーム株式会社
代表取締役社長 齋藤 光哲
〒428-0007 静岡県島田市島76-1
TEL:0547-45-3101
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