【アクトスタイル.9】光・熱・風の自然エネルギーを活用した「パッシブデザイン」の住まい。

更新日:6月13日


明るく、風通しがよく、冬暖かく、夏涼しい、

住まいは、多くのお客様が求める住まいです。



「パッシブデザイン」とは、

自然の力を活かし、最小限のエネルギーで、

健康・省エネ・快適を実現する手法です。



「アクトスタイルの住まいづくり」では、

地域のヒト・モノ・ワザを活用した、

「パッシブデザインの住まい」を目指しています。


「太陽と暮らす住まい」(画像.上)は、

「パッシブデザイン」の手法を取り入れ、

太陽の光と熱を同時利用し、

ゼロエネルギー住宅の先導的モデルとなりました。


野池政宏氏による

パッシブデザイン設計5項目です。

  1. 断熱    熱の出入りを防ぐ ⇒ 冬暖かい

  2. 日射遮蔽  日射が入るのを防ぐ ⇒ 夏涼しい

  3. 自然風利用 風を上手に使う ⇒ 風が通る

  4. 昼光利用  光を採り込む ⇒ 明るい

  5. 日射熱利用暖房 太陽の熱を暮らしにいかす ⇒ 冬暖かい


開口部も、心地よい住まいづくりに大切な要素のひとつです。

南面の窓を大きく+日射をコントロールする。

  • 熱 夏は遮蔽、冬は取得。熱の取り込み方をコントロール

  • 光 ふんわり明るく、しっかり明るく。部屋の明るさをコントロール

  • 風 適度な換気で室内を清潔に。必要な時に風の量をコントロール

  • 視線 プライバシーを確保。外からの自然をコントロール


パッシブデザインとは、

建物の構造・断熱をしっかりして、

周りにある自然エネルギーとしての

太陽の光、熱、風を最大限に活用し調節する。

そして、高い質の室内環境を実現させながら、

省エネルギーに寄与して行くための手法です。