みらいエコ住宅で110万円お得に!──いま話題の「GX志向型住宅」とは?
- acthomejp

- 19 時間前
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GX志向型住宅とは?
GX志向型住宅は、
ひとことで言うと、
「省エネ性能がとても高い住宅」です。
一般的に知られているZEHよりも、
さらに高い省エネ性能を備えています。
国の資料でも、
「ZEH基準の水準を大きく上回る
省エネ性能を有する脱炭素志向型の住宅」
と説明されています。
GX志向型住宅を
実現するために必要なこと
GX志向型住宅にするためには、
いくつかの条件を満たす必要があります。
1. 太陽光発電とHEMSの導入
太陽光発電(再生可能エネルギー設備)
HEMS(エネルギー管理システム)
この2つが必須です。
太陽光で電気をつくり、
HEMSでエネルギーの使い方を
「見える化」して管理することで、
省エネ効果を最大限に引き出します。
2. 断熱性能を高める
外皮性能として、
断熱等級6以上が求められます。
そのために、
断熱材をより厚くする
熱が逃げにくい高性能な窓を採用する
など、家全体の断熱性を
しっかり高める必要があります。
3. 一次エネルギー消費量の大幅削減
日々の暮らしで使うエネルギーを
どれだけ効率よく使えるかも
重要なポイントになります。
冷暖房、換気、給湯、照明など、
生活の中で必ず使う設備を
高効率なものにすることで、
家全体のエネルギー消費を
大きく抑えることができます。
国の基準では、
家の性能だけでどれだけ省エネできるか、
そして太陽光発電などの
“つくるエネルギー”を加えた場合で、
目安が分かれています。
太陽光発電を使わない場合:35%以上削減
太陽光発電を使う場合:100%以上削減
※上記の削減率は、静岡県(5~7地域)での目安です。北海道などの寒冷地では暖房負荷が大きいため、再エネを含む場合の基準が「75%以上削減」など、地域区分によって異なります
GX志向型住宅にするメリット
■ 暮らしが快適になる
冬は暖かく、夏は涼しく、
部屋ごとの温度差も小さくなります。
体への負担が減り、
毎日の暮らしが快適になります。
■ 光熱費が下がる
断熱性能の向上や高効率設備の採用により、
毎月の電気代・ガス代を抑えられます。
長期的に見ると家計にやさしい選択です。
■ 将来の資産価値が高まりやすい
省エネ性能の高い住宅は、
これからの時代に求められる住宅です。
将来の資産価値にもプラスに働きます。
■ 補助金が受けられる可能性
「みらいエコ住宅2026」の対象となれば、
110万円※の補助金を受けられる可能性があります。
※弊社が施工する静岡県内の市町村は省エネ地域区分が5~7地域に該当します。そのため、1~4地域向けの補助額(125万円/戸)は適用されません。

アクトホームのGX志向型住宅
アクトホームが目指すのは、
ただ数値が良いだけの
省エネ住宅ではありません。
お客様がGX志向型住宅の
性能を望まれる場合には、
その高い基準をしっかり満たします。
そのうえで、性能だけではつくれない
“本当の住み心地”を大切にしています。
省エネ性能を高めようとすると、
窓を減らしたり、
光や風を取り込みにくい設計に
なってしまうことがあります。
性能としては正しくても、
暮らしの中では
「ちょっと暗い」「風が通りにくい」
と感じることもあるかもしれません。
アクトホームでは、
性能面の基準はしっかり満たしたうえで、
さらに
大井川の木をはじめとした自然素材
静岡の気候に合わせたパッシブデザイン
光・風・景色を取り込む設計
を組み合わせ、
性能と心地よさの両立を実現しています。






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