家族で大井川沿いをウォーキング/大井川マラソンコースリバティ

更新日:6月14日


この休日に家族で、島田市内の身近な

場所をウォーキングしました。

大井川マラソンコース「リバティ」です。

大井川の自然豊かな河川敷を往復する、

全国初の河川敷マラソンコースです。


蓬莱橋~島田市博物館~島田宿大井川川越

遺跡~蓬莱橋のルートで回ってきました。

片道約3.5㎞ 往復で約7㎞のウォーキングでした。


蓬莱橋(ほうらいばし)から

ウォーキングをスタートしました。

ちなみに、大井川にかかる蓬莱橋は、

全長897.4メートルの木造歩道橋です。

国内でも数少ない賃取橋として有名で、

平成9年12月30日には

「世界一の長さを誇る木造歩道橋」

として

イギリスのギネス社に認定されました。

長い木=長生きの橋、

全長897.4(やくなし=厄無し」

の語呂合わせで縁起のいい橋として

人気があります。



朝からお天気も良く、私たちは、

川沿いをのんびりと、ウォーキングしました。 

移り変わる周囲の風景も楽しみながら、

楽しく歩けました。




蓬莱橋から約3.5㎞程のところに、

島田市博物館や島田宿大井川川越遺跡が

あります。

島田市博物館では、この日、企画展

「プラモエキスポ2022in島田」を

開催していました。



島田市博物館と近接して、

江戸時代の面影も残る、

島田宿大井川川越遺跡があります。




島田市WEBサイトによる、 

島田宿大井川川越遺跡の紹介文です。

『島田市博物館から東へ続く約300mの

ルート(旧東海道エリア)は、

昭和41(1966)年に国指定の史跡に

なりました。

正式には「島田宿大井川川越遺跡」と

言います。江戸時代、幕府により架橋、

通船を禁じられていた東海道最大の

難所、大井川は川越人足たちの手を

借りなければ渡ることができず、

川越遺跡周辺は大変賑わっていました。

島田宿の川越しの拠点となったこの地は

当時の町並みが復元・保存された

江戸時代の情緒を残す 

野外ミュージアム的な空間です。』



ここで、昼食は、そばを頂きました。

そば玄さんです。

昔ながらの風情が、愉しめる建物です。



島田市博物館の分館が、

この川越街道内に有り、

民俗資料館

(明治中期建築の日本家屋)、

海野光弘版画記念館、

民俗資料室の3つの空間で

構成されていました。





ここから折り返しで、

蓬莱橋に向かいました。

夕日に蓬莱橋のシルエットが映えます。



私たちは、往復で約7㎞のコースを

散策しながら、ゆったりと 

すごすことができました。


●過去の蓬莱橋関連の記事もご覧下さい。

 ⇒https://www.act-home.jp/post/20210822



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by M.Saitoh