【 社長ブログ 】「夏、エアコンが効かないのは?」「将来まで光熱費を抑えられる家ってあるの?」「ZEHとGX住宅ってどう違うの?」皆さまのそんな声にお応えします!
- 15 時間前
- 読了時間: 10分
[ 2026年/令和8年 7月 15日 ]
アクトホーム株式会社の齋藤です
静岡県+島田市の素材でつくる
住まい・家具・庭…そしてみんなの笑顔
をモットーに
日々奮闘しています

ここのところ、お客様より
「ここ数年の夏と比較すると、
昔の夏は、もう少し涼しかった」
という声をよく聴きますし、
私も同様に感じています。
今から30年~40年ぐらい前の夏でも
おそらく35℃を超える猛暑日は
それほど多くなかったように
思います。
ましてや、40℃超えの日では
山形県で、90年以上前に記録した
40.8℃が最高気温との事と
記憶しています。
それが、ここ数年だけでも、
40℃超えの日は多発しています。
昨年、「酷暑日」と命名される
までになりました。
今や、このように
地球温暖化の現象は、
顕著になってきています。
その影響があるかもしれませんが、
最近では、しばしば、お客様より、
「夏暑い」「電気代が高い」
「風が通らない」
「湿気が多くて不快」
さらに「カビが生えて困る」など
という、『今の住まいへの不満』を
お聴きすることが多くなりました。

Q.
「夏になると家の中が暑くて
エアコンが効かない…。
これって仕方ないんでしょうか?」
A.
実は、家の性能によって大きく変わります。
昔の住宅は、断熱性能が十分ではなく、
屋根や窓から熱が入り込みやすいため、
エアコンをつけてもなかなか
涼しくなりません。
今回ご覧いただく
地域の木でつくる「GX志向型住宅」は、
高い断熱性能と気密性能に加え、
太陽の光や風を上手に取り入れる
“パッシブデザイン”を採用しています。
少量のエネルギーでも
「夏は暑くない、冬は寒くない」
という、暮らしにちょうど良い
快適な室内環境を。
そんな心地よい住まいを、
ぜひ現地で体感してみてください。
Q.
「毎月の電気代がどんどん上がっています。
新しく家を建てれば安くなりますか?」
A.
家計に大きく影響するのは、
住宅の性能です。
冷暖房が逃げにくい家なら、
エアコンの使用量も少なくなり、
光熱費を抑えやすくなります。
当見学会の「GX志向型住宅」は、
省エネ性能を高めることで、
家計にも環境にもやさしい住まいです。
「これから何十年も住む家だからこそ、
毎月のランニングコストまで考えたい。」
そんな方に
ぜひ見ていただきたい住宅です。
Q.
「窓を開けても風が通らなくて、
結局エアコンばかり使っています。」
A.
風は偶然入ってくるものではなく、
設計段階でつくるものです。
窓の配置や高さを工夫することで、
家の中を自然の風が流れる住まい
になります。
今回の完成見学会では、
「風ってこんなに気持ちいいんだ」
と感じていただける
設計デザインに配慮した住まいを
ご覧いただけます。
Q.
「リビングは暖かいのに、
廊下や洗面室は寒い…。
家の中の温度差で
体が疲れるのはなぜ?」
A.
急激な温度差は、体に思った以上の
負担をかけています。
室内で暖かい場所と寒い場所を
何度も行き来すると、
体温を保とうとして
身体に負荷がかかります。
省エネルギーを考慮した
高性能住宅は、
家全体の温度差が少なく、
どこへ移動しても快適な室内環境を
保ちやすいことが特徴です。
毎日暮らす家だからこそ、
「心地よさ」は健康にも
つながります。
ぜひ完成見学会で、
その違いをご体感ください。
Q.
「将来まで光熱費を
抑えられる家とは?」
「電気代の値上がりが続く中、
これから先も安心して
暮らせる家にしたい」
A.
光熱費を抑える近道は、
住宅そのものの性能を高めることです。
断熱性能や気密性能が高い住宅は、
少ないエネルギーで、快適な室温を
保つことができます。
これは毎月の光熱費だけでなく、
将来にわたる家計への負担軽減にも
つながります。
GX志向型住宅は、これからの時代を
見据えた住まいとして、
省エネ性と快適性を両立した住まいです。
完成見学会では、
「長く住むほど違いが分かる家」を
ぜひご覧ください。

また、これまでに
次のようなご質問も
頂くことがありました。
Q.
「高性能住宅って本当に元が取れるの?」
性能が良い家は価格も高くなる
イメージがあります。
「その分、本当に元が取れるので
しょうか?」
A.
家づくりは『建てる費用』だけではなく、
『暮らす費用』まで考えることが大切です。
例えば、
高断熱・高気密の住宅は冷暖房効率が良く、
毎月の光熱費を抑えやすくなります。
さらに室内の温度差が少ないため、
毎日を快適に過ごせることも
大きなメリットです。
住宅は30年、40年と住み続けるもの。
最初の建築費だけで判断するのではなく、
光熱費やメンテナンス費用、
快適性まで含めた「生涯コスト」で
考えることが重要です。
今回の完成見学会では、
「高性能住宅だからこそ
実現できる心地よさ」を、
ぜひ実際に体感してみてください。
Q.
「GX志向型住宅とZEHの違いは?」
どちらも省エネ住宅という
イメージがありますが、
何が違うのでしょうか?
A.
どちらも快適で省エネな住まいを
目指しますが、GX志向型住宅は、
より高い省エネ性能や脱炭素社会
への貢献を重視した住まいです。
住宅の断熱性能や省エネ性能を
さらに高めることで、
エネルギー消費を抑えながら
快適な暮らしを実現します。
これから家づくりを考えるなら、
「今の基準」だけでなく、
「これから先も選ばれる性能」を
備えた住まいかどうかも
大切なポイントです。
完成見学会では、
GX志向型住宅ならではの性能や
設計の工夫を分かりやすく
ご紹介します。
Q.
「窓を開けなくても
空気がきれいって本当?」
「換気のためには窓を開けるもの
と思っていましたが・・・」
A.
現在の高性能住宅は、
計画換気によって室内の空気を
入れ替える仕組みになっています。
適切な計画換気設備が設計どおりに
働くことで、
新鮮な空気を取り入れながら、
室内の汚れた空気や湿気を排出します。
そのため、花粉が多い季節や
外気の暑さ・寒さが厳しい日でも、
窓を開ける機会を減らしながら
快適な室内環境を保ちやすくなります。
完成見学会では、目に見えない
「空気の心地よさ」にも
ぜひ注目してください。
Q.
「補助金ってまだ間に合うの?」
「家を建てるなら補助金を活用したい
けれど、もう遅いのでは…?」
そんなご相談をいただくことがあります。
A.
タイミングによっては、
まだ活用できる可能性があります。
住宅の補助金制度は毎年内容が変わり、
予算がなくなり次第
終了するものもあります。
そのため、
「家づくりを始めよう」と思った時には、
すでに締め切られているケースも
少なくありません。
一方で、高い省エネ性能を備えた住宅は、
国の支援制度の対象となることが多く、
「GX志向型住宅」もその一つです。
大切なのは、
「補助金をもらうための家」を
考えるのではなく、
「長く快適に暮らせる家」を
選んだ結果として、
補助金も活用できるという考え方です。
完成見学会では「GX志向型住宅」が
どのような性能を備え、
なぜ補助金の対象となるのかも
分かりやすくご説明します。
「自分たちの場合はどうなの?」
という疑問も、お気軽にご相談ください。
Q.「完成見学会では何を見れば失敗しない?」
「完成見学会に行っても、
どこを見ればいいのか分からなかった」
A.
家のデザインだけでなく、
「暮らし」を想像しながら
見学することが大切です。
例えば、
・朝の光は気持ちよく入るか。
・風が心地よく通るか。
・家事がしやすい動線になっているか。
・収納は使いやすい場所にあるか。
・木の香りや室内の空気感は心地よいか。
こうした点に注目すると、
カタログや写真では分からない
住み心地が見えてきます。
今回の「光と風と緑に癒される住まい」は、
毎日の暮らしを大切に考えて
設計された「GX志向型住宅」です。
ぜひ実際に歩いて、見て、感じて、
「こんな暮らしがしたい」と思える住まいか
どうかを確かめてみてください。
Q.
「自然素材の家はメンテナンスが大変?」
「木の家は傷が付きやすそう」
「無垢材は手入れが大変そう」
A.
自然素材は『育てながら暮らす』
という楽しさがあります。
無垢材は確かに傷が付くことも
ありますが、それも味わいの一つ。
年月とともに色合いや風合いが変化し、
ご家族と一緒に
住まいも成長していきます。
また、日頃のお手入れは特別なこと
ばかりではなく、
適切なお掃除や定期的な点検で
長く美しく使うことができます。
完成見学会では、木の香りや肌触りなど、
自然素材ならではの魅力も
ぜひ、体感してみてください。

今回の「木の家」完成見学会では、
弊社として第二棟目となる
「GX志向型住宅」をご覧いただけます。
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【7/25(土)・26(日) 開催】
GX志向型住宅・完成見学会
「光と風と緑に癒される住まい」
木の香りと、深呼吸したくなる空気感
自然素材に包まれた“やさしい暮らし”を
体感できる住まいが完成しました
GX志向型住宅とは?
GX志向型住宅とは、省エネ・再エネ
・CO₂削減を前提にした
“これからの基準”となる住まいです。
弊社では、地域の杉・桧を活かしながら、
断熱・気密・換気などの性能を高め、
「環境にも家計にもやさしい木の家」
をお届けしています。
■ 完全事前予約制
ゆっくりご案内するため
事前予約制にしています
こちらからご予約ください ▼
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■次に、アクトホーム施工の
第一号の「GX志向型住宅」を
紹介します
地球環境がより温暖化に進む状況の中
私たちは、一番身近なところにある
一軒一軒の住宅から
温室効果ガス削減につなげる取り組みを
していかなくてはいけません。
国の住宅施策でも、昨年から、
人と地球環境の健全化を目指す国策の
ひとつとして「GX志向型住宅」という
新しい家づくりの方向性を打ち出しました。
これは「ZEH」にも関連し、
今後、新たに「GX-ZEH」という
さらに上を目指した、
省エネルギー住宅の仕様に進んでいきます。
弊社としても、昨年より、
この「GX志向型住宅」に
取り組みはじめました。

▲アクトホーム施工・第一号の「GX志向型住宅」です/2025年 10月完成
・ダイニングキッチンです

▲アクトホーム施工・第一号の「GX志向型住宅」です/2025年 10月完成
・勾配天井のリビングです
地元 大井川流域産の杉・桧を活用し、
地域職人の手わざでつくる、
「GX志向型住宅」です。
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今回ご覧いただけるのは…
✔ 杉・桧の骨組み(地域材の美しさと強さ)
✔ 気密測定のリアルな数値(性能を“見える化”)
✔ 24時間“全館”計画換気システム(空気の質を守る仕組み)
✔ 光と風を取り込むパッシブデザイン
✔ 耐震等級3 × 耐風等級2の最高ランク構造
✔ “呼吸する”自然素材の室内空間のつくり方
✔ 業界最長クラス・60年長期保証の理由
創業120年。 「親切・責任」を社是に、
自社大工が一棟一棟ていねいに建てる“木の家”。
木の家が好きな方、 性能にこだわりたい方、
家づくりを真剣に考え始めた方にこそ
見てほしい内容です。
📍 完全事前予約制
ゆっくりご案内するため
こちらからご予約ください ▼
“見なきゃ分からない。見れば納得。”
あなたの家づくりの基準が変わる2日間。
高性能住宅という言葉だけでは、
本当の心地よさは伝わりません。
木の香り。
やわらかな光。
心地よく流れる風。
室内の空気感。
そして、
自社大工が丁寧に仕上げた木のぬくもり。
写真や数字では伝わらない
「暮らしの心地よさ」を、
ぜひ完成見学会でご体感ください。
ではまた
おかげさまで、創業 120年
これまでも、そして、これからも
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自然と暮らす。自然に暮らす。
アクトホーム株式会社
代表取締役社長 齋藤 光哲
〒428-0007 静岡県島田市島76-1
TEL:0547-45-3101
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