霧に包まれた牧之原

更新日:6月14日


今朝、家を出るとき周囲は霧に包まれていました。

年に幾度となく霧がかかりますが、お茶にとって霧は好都合で、

茶葉を霧が包んで遮光して良いお茶ができると小さいころから聞かされていました。

新芽が順調に成長してゴールデンウィークは、お茶を刈る機械の音が

そこらじゅうで聞こえてくるといよいよ新茶のシーズンを迎え

お茶屋の店頭に新茶が並ぶようになります。

気候も安定して、杉花粉が飛び終わる今のこの時期が僕は一番好きです。