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予想される台風に備えるには? ~台風や集中豪雨から 身を守るために~ / 防災の知識と情報

更新日:2023年12月1日

私たちの住んでいる静岡県は

東海地方になりますが、


今年の梅雨に関しては

6月初旬から梅雨入りし


梅雨明けの正式発表は、

7月20日でした。



ただ、実際の状況としては

7月10日頃から晴れが続いたため


そのあたりあを梅雨明けと予想する

気象予報士もおられました。


そのぐらい、今年は例年より

梅雨明けのような晴れの日が

10日ほど早い状況でした。


今年は、全国的にも

夏日、真夏日、猛暑日といわれる

猛暑の夏が、


8月のお盆休み前の現在まで

続いています。



今年の夏から秋にかけては

台風も例年以上に多発すると

予想されています。



ウェザーニュースWEBサイトより




これまで、

台風は17号から24号を

注意しておけば


という経験値がありましたが

今年の場合は

様子が異なっているようです。



もうすでに

台風6号が、沖縄から九州地方など

影響を与えています。



続いて、台風7号

東海地方を中心に直撃の予想です。





米軍の見方も同様です





気象庁のWEBサイトには


次のような

台風等の災害への備え

が出ています。



ここで、改めて確認してみましょう!


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気象庁 WEBサイトより


台風や集中豪雨から

     身を守るために

台風への備え 5箇条   1.家の外の備えを行う (大雨が降る前、  風が強くなる前に済ませましょう)  

2.家の中の備えを行う 


3.避難場所の確認を行う 


4.気象台が発表する「台風情報」、

 「警報・注意報」など 情報の入手を行う

 5.台風接近中は不要な外出は控え、  危険な場所へは近づかない!






自分で行う災害への備え


台風や大雨は、

毎年大きな災害をもたらします。


警報などの防災気象情報を利用して、

被害を未然に防いだり、

軽減することが可能です。


テレビやラジオなどの気象情報に

十分注意してください。


台風や大雨の危険が近づいている

というニュースや気象情報を

見たり聞いたりしたら、


災害への備えを

もう一度確認しましょう。



家の外の備え


大雨が降る前風が強くなる前に行いましょう。

・窓や雨戸はしっかりとカギをかけ、

 必要に応じて補強する。

・側溝や排水口は掃除して

 水はけを良くしておく。

・風で飛ばされそうな物は

 飛ばないよう固定したり、

 家の中へ格納する。


家の中の備え


・非常用品の確認  懐中電灯、携帯用ラジオ(乾電池)、

 救急薬品、衣類、非常用食品、

 携帯ボンベ式コンロ、貴重品など

・室内からの安全対策  飛散防止フィルムなどを

 窓ガラスに貼ったり、

 万一の飛来物の飛び込みに備えて

 カーテンやブラインドをおろしておく。

・水の確保  断水に備えて飲料水を確保するほか、

 浴槽に水を張るなどして

 生活用水を確保する。


避難場所の確認など


・学校や公民館など、避難場所として

 指定されている場所への避難経路を

 確認しておく。

・普段から家族で避難場所や

 連絡方法などを話し合っておく。

・避難するときは、

 持ち物を最小限にして、

 両手が使えるようにしておく。


非常持ち出し品を用意しましょう。


以下は非常持ち出し品の一例です。

・リュックサック

・飲料水、乾パンやクラッカーなど、

 レトルト食品、缶詰、粉ミルク、

 哺乳ビンなど

・救急医薬品、常備薬、マスク、

 紙おむつ、生理用品

・現金(小銭も)、預金通帳など、

 印鑑、健康保険証など、身分証明書

・下着、タオル、寝袋、雨具、軍手、靴

・ナイフ、缶切、鍋や水筒、懐中電灯、

 ラジオ、電池、ロープ、

 マッチやライター、使い捨てのカイロ、

 ティッシュなど、筆記用具、ごみ袋

・防災頭巾やヘルメット、

 予備の眼鏡など、地図




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私たちの住む住宅では

これらのうち、

特に気を付けたいことがあります。



バルコニーの排水溝ドレーン

 つまりがあれば、除去しておく


・すべての窓の

 雨戸・シャッターは閉めておく


窓サッシの網戸は、室内側から見て

 左側ではなく、右側に移しておく


・建物周りの飛来しやすいもの

 取り込んでおく


・万が一、床下、床上浸水等、

 水害の恐れのある場合は

 垂直非難をする。

 自宅が2階建てであれば、

 他の建物へではなく、2階へ避難する。


など


 様々な留意事項があるかと思います。






やはり、台風への備えとしては


普段からは、なかなかできませんが、



予想される、万が一の被害を

未然に防ぐための知識

身に付けておくこと。


家の中と、家の外の備えをしておくこと、


台風の接近前から

早めに正しい情報を得ておくこと、


が重要ですね。





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