「地域の家は、地域でつくる。」これは、私たちの住まいづくりの理念です。

更新日:6月14日



昨年より、「ウッドショック」という言葉を

耳にする機会が多くなっています。

現在、海外から輸入していた木材の値上がりや

これまでに比較して、木材の入手自体も

困難になっている状況が報道されつつあります。


現代の日本人は、「地のもの」として、

産地や生産者の確かなものが、安心につながり

地域で育まれた「地の文化」や、

長年続いている老舗に、本物性を感じ、

憧憬に近い感情を抱いていると言われています。


“つくり手の顔が見える”物や素材、そして、

長い時間のなかで人々に評価されてきたものこそ

私たちにとって、信じられる確かなものであり

安心できるものと言えるのではないでしょうか。


ウッドショックと言われる状況の中、

私たちアクトホームはこれまでのスタンスを

変えることなく、

「地域の家は、地域でつくる」を理念とし、

地域の素材を使い、地域の職人技を活かした

「地域主義の住まいづくり」を進めています。



「大井川の木を使い、地域の匠による、

 手間ひまかけた住まいづくり。」


この言葉を胸に、日々、私たちは、

自然と暮らす「大井川ブランド」の

住まいづくり に取り組んでいます。



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●画像  


来月建て方予定の「木の家」の骨組みを

弊社の社員大工が加工中です。

アクトホーム作業場にて。

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私たちは、

地域に根差した住まいづくりを進めている

「NPO法人 地の家ネット」に参画しています。

⇒●「地の家ネット」を見る



by M.Saitoh