「心豊かな日常」の提案

更新日:6月17日


玄関扉を開けると、大井川杉のさわやかな、我が家の香りが。

靴を脱ぎ、節の少ない綺麗な無垢杉の床に脚を降ろし、

スリッパを履かずにテクテク。 足裏に伝わる木の温もりに癒される。

リビングに繋がるヒバ材の引き戸を開けると、

吹抜けの窓から太陽の光が部屋の奥まで延び、

開放感のある室内を照らし温めてくれている。

リビングでテレビを見る息子の後ろのソファにドサリ。

大工さんが丹精込めて磨いた立派な梁と、

吹き抜けに回るシーリングファンを眺めながら、 陽の温かさを感じる。

一人ぼーっとふける時間もつかの間。 ドン! 私の上に飛び乗り、はしゃぐ息子に我に返ると、 「ごはんできたから持ってってー。」

キッチンカウンターに置かれたパスタごしに、 フライパンを洗う妻の声が。

息子を抱きかかえ、トマトの香りのする方へ向かう・・・。

そんな当たり前の日常をどうしたら快適に、心豊かに暮らしていけるか、 お施主様と相談しながら、丁寧に住まいのプランづくりをしています。