バルコニー防水点検

更新日:6月14日



今週は、バルコニー防水の点検に行ってきました。

バルコニーの防水とドレン廻りの継ぎ目にはシーリングと言って弾性のコーキング材を充填しているのですが、だいたい10年程度で硬化してひび割れが発生すると階下が建物内部の場合、水漏れの原因になってしまう恐れがあるので定期的なメンテナンスが必要です。

普段、ドレンの部分に落ち葉やごみが溜まっていないかどうかだけ確認するだけでも違います。

掃除などでドレンのカバーを外した場合は、元通りに留められたビスなどでしっかり固定しましょう。