■耐震・耐久性能

新築住宅全棟

「耐震等級 最高ランク3」

地震に強い家づくり

いずれ来ると予想される東海地震に耐えうる家をおつくりすることが、住まい手の家族を守ることに繋がります。

■耐震性能

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アクトホームは新築住宅全て

震度7に耐えた耐震等級3

耐震等級とは「どのくらいの地震力に耐えられるか?」を示す国が定めた耐震基準です。国土交通省の調査によると「耐震等級3」の住宅は、熊本地震でも大きな損傷が見られず、大部分が無被害であった」と報告されています。

2

「骨太軸組+耐震パネル

 =木造モノコック構造」

の採用で耐震性能をアップ

一般的な木造住宅では10.5cm角の軸組ですが、アクトホームの家は12㎝角を使用した骨太軸組です。さらに、骨太軸組に耐震パネルを組み込んだ「木造モノコック構造」を採用しています。
 

3

構造計算では、最も正確な

許容応力度計算方式を採用

設計した建物の強度を計算するのが「構造計算」です。アクトホームでは全ての住宅について、もっとも正確かつ詳細に構造計算可能な「許容応力度計算」を実施しています。

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基礎コンクリート強度にも

長期優良住宅以上の基準を適用

一般的には18N(ニュートン)が標準仕様とされる基礎コンクリート強度に、アクトホームでは27N(夏・冬は30N)を採用。長期優良住宅の規定である21Nを上回る高強度で、耐震性能をより高めています※

​※温度・補正も考慮しています

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構造計算に応じて

鉄筋の強度も綿密に厳選

基礎に使用される鉄筋は直径1㎝が通常ですが、アクトホームでは1.3㎜~1.6㎜を採用。太い鉄筋を隙間なく短いスパンで使用することで、より頑丈な基礎を構築し、強固な住宅を提供します。

■耐久性能

6

基礎から高耐久性基準を採用
コンクリートの厚みが違います

通常の基礎コンクリート幅は12㎝ですが、アクトホームは高耐久基準を超える幅15㎝×高さ41.5㎝を採用。重厚な基礎が住宅の60年保証を可能にしています。

7

機械換気を採用

1年を通して、

健康で衛生的な室内と床下を実現

建物を支える床下には、機械換気を採用。基礎全体を気密性の高いパッキンで覆うことで、ホコリや花粉を含む外気や虫などの侵入をシャットアウト。カビが生えない衛生的な環境を長期間保ちます。

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壁の通気工法で結露を抑制
三重構造で通気を確保

壁は耐震パネルの上に防水紙、さらには空気を通す通気胴縁を用いた三層の通気工法を採用。壁自体の通気を保ち、湿気を排除することで結露を防止し、建物を長持ちさせます。

9

シロアリの侵入を半永久的に防ぐ

「防蟻シート」を採用

シロアリの侵入を半永久的に防ぐ「防蟻シート」を地面に設置します。5年目には床下点検、10年目には外壁から薬剤を注入することで防蟻力を持続。定期的なメンテナンス費用も節約できます。

​10

耐風等級「最高ランク2」で

暴風雨にも強い

500年に1度を想定した猛烈な台風を基準に設定された「耐風等級」で、その1.2倍に耐えられる「ランク2」を取得。暴風雨にも耐えられる構造です。

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